2009年08月
2009年08月27日
そうでもない。
あねちゃんが虹の橋を渡って、1週間。
早いっ!!
先週の今頃は、あねちゃん、どんな気持ちだったんだろう・・・
あねぽんが逝ってしまうまでは、一人で看取ることとか、居なくなってしまった後の事に耐えられる自信が全くなかったです。
が。
必死でやれるだけやったからでしょうか。
粛々と事を進めたからでしょうか。
あねちゃんが楽になったからでしょうか。
悲しみは、そうでもない。
もちろん悲しくない訳はないのですが、精神的にひどく落ち込んだり、動けなくなったり、ずっと泣いていたり・・・は無いのです。
自分でも不思議な感覚です。
うまく言えないですが、現実味がありすぎて、あらがえない事実で。
こんなに穏やかな気持ちで送り出せた事は、誇りに思うことにします。
・・・もう少ししたらガツンっと悲しくなるのかな。。。

mooさん、mooさんのところでコメント下さった皆さん、ありがとうございました。ホントに、ありがとう。
2009年08月24日
おかえり、あねぽん
お預けしたお寺さんで荼毘に付して頂いたあねたんを、今日、お迎えに行きました。
会社を早退して、「さて、出かけよう」と思ったら 雷っ!大雨っ!
ねぇさん へこたれようかと思ったよ、あねちゃん(笑)
祭壇に主役が帰ってきました。

おかえりね♪
なんか、こんな写真ばっかりでゴメンナサイ
でも、ほんとうに、一つ一つ片付けていく度に、
少しずつ悲しみが癒えてきます。
というか、
あねちゃんはこれで満足なんだ
って納得できるのです。
私は寂しいけど、あねぽんが安心してゆーーーっくりできているならそれで良いような気がするのです。
さすがに、小さく小さくなったあねちゃんを見たときは涙が止まらなかったけどね。
久しぶりに、あねとクロとあねくろの3人で過ごしますね
会社を早退して、「さて、出かけよう」と思ったら 雷っ!大雨っ!
ねぇさん へこたれようかと思ったよ、あねちゃん(笑)
祭壇に主役が帰ってきました。

おかえりね♪
なんか、こんな写真ばっかりでゴメンナサイ

でも、ほんとうに、一つ一つ片付けていく度に、
少しずつ悲しみが癒えてきます。
というか、
あねちゃんはこれで満足なんだ
って納得できるのです。
私は寂しいけど、あねぽんが安心してゆーーーっくりできているならそれで良いような気がするのです。
さすがに、小さく小さくなったあねちゃんを見たときは涙が止まらなかったけどね。
久しぶりに、あねとクロとあねくろの3人で過ごしますね
2009年08月23日
またお花を頂きました
あねちゃんのホームドクターさんからお花が届きました。
ねこさんとの思い出を書いた絵本が添えられて。

いつもきみが寝転がっていた
あの陽だまりに いま きみのすがたはない
そこにまるできみがくつろいでいるかと
なんども目をこすった
耳をすますときみが
語りかけてくるのが聞こえる
「よくみて、あそこに悲しみの出口を用意してあるから」
きみがいなかったら
描けなかった世界を
きみは運んできてくれた
それはけっして
おもい込みなんかじゃない
きみが精一杯生きて
病と闘って教えてくれた
きみがいなかったら
思いもかけなかった世界だ
心に開いた穴をなにで埋めよう
涙では埋められない
流れていってしまうから
きみとの楽しかった思い出で
埋めればいいんだ
そしたらずっと
きみといっしょにいられる
きみは心の中で生きている
「きみがくれた素晴らしい贈り物」
-EVER AND FOREVER-
より抜粋
またまた優しい気持ちに触れられましたよ、あねちゃん。
つばさ動物病院の皆様、ありがとうございました。
取り急ぎ、祭壇を作ってみました。
あねちゃんの写真はまだ入ってないケドね。

とても会いたいです。
ねこさんとの思い出を書いた絵本が添えられて。

いつもきみが寝転がっていた
あの陽だまりに いま きみのすがたはない
そこにまるできみがくつろいでいるかと
なんども目をこすった
耳をすますときみが
語りかけてくるのが聞こえる
「よくみて、あそこに悲しみの出口を用意してあるから」
きみがいなかったら
描けなかった世界を
きみは運んできてくれた
それはけっして
おもい込みなんかじゃない
きみが精一杯生きて
病と闘って教えてくれた
きみがいなかったら
思いもかけなかった世界だ
心に開いた穴をなにで埋めよう
涙では埋められない
流れていってしまうから
きみとの楽しかった思い出で
埋めればいいんだ
そしたらずっと
きみといっしょにいられる
きみは心の中で生きている
「きみがくれた素晴らしい贈り物」
-EVER AND FOREVER-
より抜粋
またまた優しい気持ちに触れられましたよ、あねちゃん。
つばさ動物病院の皆様、ありがとうございました。
取り急ぎ、祭壇を作ってみました。
あねちゃんの写真はまだ入ってないケドね。

とても会いたいです。
2009年08月22日
お寺へ
昨夜一晩、あねちゃんを見守りながら過ごしました。
何かのアニメで言ってたように
「寝てるみたい」
で、いつまでもそのまま ここにいて欲しい感じで。
でも今日はお別れをしてきました。
お花を買いに行ったら、お花屋さんが沢山のバラを下さいました。
あねぽんのおかげでまた、優しい気持ちに出会えましたよ。
あねちゃんの周りや体の上に、一杯のお花を入れて、お手紙を入れて、近所のお寺へ。
お別れは本当に身を切るようなツラさでしたが、お寺にお預けしたらフッと気持ちが楽になりました。
とても大きなものにあねちゃんをお預けしたような。お返ししたような。
ご供養していただいて、お骨を引き取ります。
粛々と事を進めていくことは、気持ちの整理にとても大切なのですね。
あねちゃんがお花に囲まれている写真を撮りました。
(見られる方は見てあげて下さいね)
「続きを読む」からどうぞ。
続きを読む
2009年08月21日
あねぽん、ありがとね。
2009年8月20日22:00
あねごさんが虹の橋を渡っていきました。
立つことも歩くこともままならず、立ち上がろうと頑張ってみては倒れてしまう。
そんな状態が数時間続き。。。
最後の力を振り絞るようにまた立ち上がろうとして、倒れこみ、吐き気がおきて少し辛そうで。
猫ベッドに横たえて見守っていたら、小さく口をパクパクと動かすあねぽん。
「あねちゃん、何?何か言いたいの?大丈夫だからね。だいじょーぶ だいじょーーぶ。」
と声をかけ、体をなでて、いつものように頭にチューをしてあげてました。
そしていつのまにか。。。
あねごは 静かに 穏やかに 旅立っていきました。
ココに書きたいことはイッパイあるけど、
今は
ありがとう
これが精一杯です。

弱い弱い私を支えてくれた家族や友達、心配してくださった皆さんにも
ありがとう。